発芽玄米のはなし(おうちでの作り方編)
発芽玄米栄養価は高いのわかってるけどってお値段が高いし続かないって思ってらっしゃる方も多いと思います。
実は発芽玄米。
発芽させた玄米をもう一度乾燥させて、日持ちがするように加工してあるので、
その加工賃と脱酸素剤や真空パックの費用などでかなり割高なんです…。
でも…
発芽玄米って36度くらいのお湯につけて…。
とか
保温機能の付いたシートに乗せてとか…
なんか特別なことをしないと難しいのかと思っていたのですが、
そんなもの何も必要ないのです~♪
今日は「超簡単!発芽玄米の作り方!」をご紹介します。
① まず夜から始めます。(朝でもさほど問題はないです)
ボールにざるをセットして玄米を入れて2回ほど軽く洗います。
玄米がしっかり浸るくらいのお水を入れ一晩置きます。
② 翌朝軽く洗ってお水を替えます。
夜と同様にお水に浸します。
③ 夜にも朝と同様に軽く洗って水に浸します。
夏だと次の朝 しっかりと芽が出ています♪(←ほぼ水につけただけ…)
④ 冬はキッチンの温度にもよりますが、2日目の朝芽が出ていなければ
玄米を軽く洗ってお水は入れず、
玄米の表面が乾かないように水に浸したふきんをかけておきます。
⑤ もう一晩おけばかわいい芽(0.5㎜くらい)がいっぱい出ています!
よい玄米だとほぼ全部芽が出ますが、おうちで作る場合5~10粒に一粒芽が出ていれば出来上がり♪
⑥ 作った発芽玄米を少し保存する場合は水けを切って冷蔵庫へ。(芽が伸びすぎないように)
ぜひお試しください。